不動産担保ローンを使って店を新しくした

一安心です

お金が必要だった正しく資金を使えば返済をしていくことも出来る一安心です2件目の家は不動産担保ローンで建てました

自分の知識だけでは、どういう改装をすればいいのかわからないので、実績のある飲食店の再生プロデュースを手がけている業者の力も借りることにしました。
店内をどういう雰囲気にするのか、客を引き寄せる新メニューの開発などを一緒に話し合っていました。
話し合いでは今の客層が中高年に集中しているので、もっと若者が気軽に入れるような店にするようにとアイデアを出してもらいました。
しかし、リニューアルをするにしても、今までの常連が離れてしまうのは心苦しいので、若者だけを相手にするのではなく幅広い世代の人に受け入れられる店ということも考慮してもらいました。
その結果として、落ち着いた和モダン風な店舗にすることを決めました。
プランが決まったら、お店をいったん休んで工事をしました。
追加費用で用意したお金がなくならないかという心配を抱えつつ、親の残した店が新しくなっていく様子を見守りました。
そうして1ヶ月半ほど経過して、ついに工事が完了しました。
多少の寂しさも感じつつ、新しい店をオープンしました。
最初は、常連客よりも珍しさから新規の客のほうが多かったのですが、日数が経つと客足も落ち着いてきました。
そして、しばらくして期待していた通りに常連客と若い新規の客がほどよく来てくれるようになり、ファミレスに客を奪われる前よりも売上が上がりました。
売上が確保できれば、返済も出来るので一安心です。